


富士山にいちばん近い湖のほとり、標高1,000mの高原にある花の都公園。
30万平方メートルの敷地を四季折々の花々で埋めつくし、鮮やかな色彩と豊かな自然が湖畔の休日をドラマチックに演出します。



母なる水の力を知る。親子で楽しむアクアゾーン!!
『水遊具広場』には人が水を利用するために考え出した遊び道具があります。
水がパイプの中をさかのぼる“アルキメデスのポンプ”や、水流と逆方向に進む“あまのじゃく”。
的に水を当ててロケットを飛ばす“水鉄砲”等、水い親しみ、水に学ぶ水遊具がいっぱいです。



霊峰富士のお腹をのぞく。溶岩樹型地下観察ゾーン!!
今から約1,000年以上前、富士山北東山腹の寄生火山より流出した鷹丸尾溶岩流は、貴重な『溶岩樹型群』を形成しました。
ゾーン内ではその原形のままを直接観察でき、生成のメカニズムをモニターで学習することができます。



自然に触れる、自分に還る。花の都公園・清流の里
豊富な自然と水資源を活かした『水辺の空間』は古きよき日本の情緒と、故郷のやすらぎ…。
落差10m、幅80mに及ぶ雄大な『明神の滝』や滝壷で遊べる『岩清水の滝』。
昔なつかしい『三連大水車』。清涼な水を湛える『くじらが池』等
水に親しめる施設、花や樹木、大地の息吹きと触れ合う事ができる空間です。