


新芽が出てくる春。花の都公園は今から最高の季節を迎えます。
花の都公園
立秋を過ぎてもまだまだ厳しい今年の暑さ、標高1000mの高原の山中湖でさえ、ここ10日間の最高気温は依然として30℃前後と、初秋の残暑というよりも盛夏の酷暑といった感じです。
園内のお花たちも手をかけてあげなければこの暑さに参ってしまうことでしょう。
それでも、この暑さをものともしないお花もあるんですよ。
それがこの『サンパチェンス』です!
夏の暑さや日差しに強く、風雨にも負けない強いお花です。
けれども、このお花のスゴいところは綺麗で丈夫なだけではないんです。
地球温暖化の原因とされる二酸化炭素(CO₂)や、二酸化窒素(NO₂)、ホルムアルデヒド(HCHO)などの大気汚染物質をたくさん吸収したり、『サンパチェンス』を植えたところは地表の表面温度よりぐっと低くなる、いわゆる“打ち水”の効果もあったりと、とってもとっても優れもののエコなお花なんです。
園内レイクガーデンには約7000株の『サンパチェンス』が色鮮やかに咲いています。
『サンパチェンス』は花期も長く、秋も半ばまでお楽しみいただけます。
地球の環境が生き物たちにとって住みやすいものであるように、花の都公園も貢献できたらと考えています。
花の都公園
今月はすっきり晴れる日が少なく、曇りがちの日も続いていましたが、昨日今日とよく晴れ渡り、雄壮な富士の姿を拝むこともできました。
しかも今日の最高気温は31.8℃となり、今シーズンで最も暑い日となりました。
立秋を過ぎ、山中湖の短い夏にも秋の気配が混じってきたかと思った矢先のこの暑さ、7月下旬の真夏の陽気が舞い戻ったかのようです。
とは言っても、35℃以上の猛暑日にはほど遠い山中湖は、全国的に見れば涼しい方なんですよね。
夏のお花の代名詞、ヒマワリが満開に咲き誇っています。
今年のヒマワリは小振りなものも多いのですが、東を見つめる黄色い視線には感動しますよ。
照れているのか、俯き加減のお花もありますが、遅蒔きのものもこれから花開いてきます。
75万本の百日草の色とりどりのお花畑も素敵です。
これほどまでに鮮やかな景色をみなさんはご覧になったことがありますか?
この色彩の前ではどんな絵の具もくすんで見えると言えるでしょう。
花摘み体験のできる百日草の切り花の販売も、お盆ということもあり、大変ご好評でした。
9月半ばまで販売しますので、目で楽しむだけでなく、選んで摘んで楽しんで下さい。
フローラルドームふらら
8月に入ってからの山中湖は最高気温が30℃を超えることもなく、過ごしやすさから言えば快適な日が続いていますが、ここ数日の空は雲に覆われていてなかなか富士山も顔を覗かせてくれません。
また、昨日は台風が東北地方を横断しましたが、花の都公園にはほとんど影響はありませんでした。
ヒマワリも満開となったばかりなので、風に倒されなくて一安心といったところです。
どんな不安定な天気のときでも『フローラルドーム ふらら』の中の500種類のお花たちはみなさんをやさしく迎えます。
現在見頃を迎えている百日草やヒマワリとともに『ふらら』も見応え十分ですよ。
今日は『ふらら』の入り口でお出迎えをしているお花を紹介します。
最初は大輪咲きの『ダリア』です。
『黒蝶』、『ブラックキャット』、『熱唱』の3つがあり、画像のものは『熱唱』という品種です。
お花の大きさが圧巻で驚かれる方も大勢いますよ。
続いては『デュランタ』です。
クマツヅラ科の木で、白く縁取られた紫の小振りのお花が枝先にいっぱい咲いています。
『タイワンレンギョウ』という名でご存知の方も多いのかな。
最後は『ジャボチカバ』です。
ブラジル原産のこの木は幹に直接果実が実ります。
この実がとっても甘いんですよ。
現地ブラジルではメジャーな果物で、そのまま食べたり、ゼリーやジャム、ジュースやお酒と、いろいろな味わい方があるようです。
日本ではとても珍しいので、ぜひご覧になって下さいね。
ただ、こちらは観賞用なのでどうか召し上がることのないように。
花の都公園
花の都公園では昨日、8月7日を『花(87)の日』として、いろいろなキャンペーンをしていました。
特にご好評だったのが、お花のやさしさや自然の中の心地よさをたくさんの人たちに感じてもらおうと、ご入園されたみなさんに次回お使いいただける無料招待券を配布したことです。
昨日ご来園になった方はとってもラッキーですよね♫
けれども、昨日来られなかった方もどうぞご安心下さい!
夏を彩るお花たちは昨日よりも今日、今日よりも明日と、日に日に美しくなっていますよ。
8月に入って咲き始めたヒマワリは、連日の晴天でグングンと大きくなり、開花も今は5~6分咲きとなっています。
このままの勢いだとあと数日で満開になるかもしれませんね。
太陽の日差しをいっぱいに浴びた黄色いヒマワリのシャワーが降り注ぎます。
ヒマワリよりも存在感があるといっても過言ではないのが百日草です。
お花畑一面が色鮮やかなパレットとなっていて、遠くから見ても、近くで見ても目も心も奪われてしまいますよ。
現在は花摘み体験のできる切り花の販売もしているので、お家に帰ったあとでも元気をもらえそうですね。
上品な青色のアサガオ、『西洋アサガオ(ヘブンリーブルー)』も花開いてきました。
このアサガオは百日草と同じように花期が長いので、秋口まで楽しめそうですよ。
花の都公園
みなさん、お待たせしました!
夏を代表するお花の『ヒマワリ』がついに、ついに咲きました!
4日現在ではまだ1~2分咲きで、一番の見頃を迎えるのは8月中旬のお盆のころからと見ています。
今朝早くは晴れ間もあり、富士山も顔をのぞかせていたのですが、見る見る間に雲が広がり、写真を撮るころにはすっかり曇り空、10時すぎには雨も落ちてきました。
それでも午後からは雲も抜けて晴れわたっています。
天気予報は晴れのち曇りなんですが、やはり“山の天気”で変わりやすいのでしょう。
この雨が恵みとなって、お花の開花がグッと進めばいいですね。
花の都大橋からの眺めは、3番目の画像のように『ヒマワリ→百日草→(雲がなければ)富士山』の、一度に三つが楽しめますよ♪
お花畑の中も歩けて、夏に疲れた心も癒されます。
富士登山、富士五湖でのキャンプや合宿、御殿場のアウトレットでお買物など、富士山周辺にお越しの際はぜひ『山中湖 花の都公園』へお立ち寄り下さい。
25万本のヒマワリ、75万本の百日草と日本一の富士山がお待ちしております。
花の都公園
ただいま満開、見頃を迎えている百日草の切り花の販売をはじめました。
赤、白、黄色、ピンクにオレンジなど、色彩豊かな百日草の花束をあなたのお好みで摘んで下さい。
一束¥300で、朝10時から夕方4時のあいだ、駐車場前のお花畑にて販売しています。
帰り道のお供にいかがですか?
お帰りになったあと、お家でも楽しんで下さいね♫
雨天などの天候や生育状況等により、切り花の販売をお休みする場合もあります。ご了承下さい。